録音した会議・インタビュー・現場の声を、NotebookLMで文字起こし。そのテキストを丸ごとコピーして、ChatGPTやClaudeなど別のAIに渡せば、議事録・記事・マニュアル・提案書まで自在に形にできます。その「橋渡し」を一手間で済ませるChrome拡張機能です。
⬇拡張機能(ZIP)をダウンロード 約10KB / Chrome用 / 解凍して「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」で導入WHAT IT DOES
NotebookLMは音声データを高精度に文字起こししてくれますが、その文字起こしテキストを「他のAIで使える形でまとめてコピーする」のは意外と面倒です。本文以外の「ソースガイド」やファイル名まで混ざってしまうこともあります。この拡張機能は、本文だけをきれいに抜き出してワンクリックでコピーします。あとは好きなAIに貼り付けるだけ。下のような流れになります。
WHY IT MATTERS
長い文字起こしを範囲選択して何度もコピペ…はもう不要。開いているソースの本文を、ボタン1つで丸ごと取得でき、抜け漏れも防げます。
v1.6では「ソースガイド」や先頭のファイル名(.mp3 / .m4a / .pdf / 日付など)を自動で除外。AIにそのまま渡せる純粋な本文だけが手に入ります。
得られたテキストはどのAIでも使えます。NotebookLMの中だけで完結させず、ChatGPTやClaudeの得意な形式へ展開できます。
1時間の会議録音も、文字起こし→コピー→AI整形で数分。「聞き直してメモを取る」工数がまるごと消えます。
SET UP
Chromeに「パッケージ化されていない拡張機能」として読み込みます。3分ほどで完了します。
NotebookLM Source Copier フォルダ(manifest.json が入っている階層)をパソコンに保存します。chrome://extensions と入力して開きます。NotebookLM Source Copier フォルダを選びます。HOW TO USE
notebooklm.google.com で、録音した音声ファイルをソースとして追加し、文字起こしさせます。USE CASES
コピーした本文を貼り付けて、続けて指示を書くだけ。同じ素材から、目的に合わせていくつもの成果物が作れます。
録音しただけで終わっていた会議や現場の声を、文字起こし→ワンクリックコピー→AI資料化へ。NotebookLM Source Copier が、その流れを一気通貫でつなぎます。
⬇拡張機能(ZIP)をダウンロード ZIPを解凍 → chrome://extensions →「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」